
言論空間で日々発信され、分断が加速する現状について様々な視点から問題意識を持っているゲストに、今の状況をどう捉えているのか、そして、乗り越えるためにはどうしたら良いのか(そもそも分断を乗り越えることが適切かつ可能なのかも含め)について、時事的な具体例なども含めながらアイデアを出し合い、意見を交わしてもらいます。
スピーカー

村井 弦
文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」初代編集長に就任。
梶原 麻衣子
「WiLL」「Hanada」元編集者
1980年埼玉県生まれ。中央大学卒業。月刊『WiLL』、月刊『Hanada』編集部を経て現在はフリーの編集者・ライター。インタビュー記事などの取材・執筆のほか、書籍の企画・編集・構成などを手掛ける。著書に『「“右翼”雑誌」の舞台裏』『安倍晋三 ドナルド・トランプ交友録』(ともに星海社新書)。


望月 衣塑子
東京新聞記者
2000年入社。事件取材を経て経済・社会部で活動。防衛省の武器輸出や軍学共同、入管問題やジェンダー格差などを取材。著書多数、受賞歴あり。
たかまつなな
株式会社笑下村塾 代表取締役・社会起業家
専門は、若者の政治参加(主権者教育)。「社会は変えられる」と信じて行動する若者を増やすため活動中。対話を重視した政治YouTube番組「たかまつななのSocial Action!」を運営。「朝まで生テレビ」「ABEMA Prime」などに出演。


平安名 秋
慶應義塾大学総合政策学部在学
沖縄県出身。慶應義塾大学総合政策学部在学。高校時代には、令和5年沖縄全戦没者追悼式で「平和の詩」を朗読。現在は、自民党沖縄県連学生部リーダー、日本若者協議会会員、日本国際問題研究所会員として活動。大学では中国政治外交と地域福祉を研究。
