若い世代で選挙や政治について考えると、必ずといって良いほど「なんでネットで投票できないの?なんで学校や役所に行って投票しないといけないの?」という疑問が話題にあがります。

その疑問に答えるべく、2024年にネット投票の実用化を目指している茨城県つくば市、国や地方行政のデジタル化推進を目的とするデジタル庁の立場から、日本でのネット投票実現までに乗り越えるべき課題、そしてネット投票によって地域はどう良くなるか、河野太郎・デジタル大臣/衆議院議員、五十嵐立青・つくば市長をゲストに議論を行います。

スピーカー

河野 太郎

デジタル大臣
デジタル行財政改革大臣、デジタル田園都市国家構想大臣、行政改革大臣、国家公務員制度担当 内閣府特命担当大臣(規制改革)

1985年 米国ジョージタウン大学卒業。1996年 第41回衆議院議員総選挙にて初当選、以来連続当選(9期)。国家公安委員会委員長、外務大臣、防衛大臣、行政改革担当大臣、ワクチン接種担当大臣等を歴任し、2023年9月より現職。

五十嵐 立青

つくば市長

1978年つくば市生まれ。筑波大学国際総合学類、ロンドン大学UCL公共政策研究所修士課程を経て、筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。博士(国際政治経済学)。2004年につくば市議会議員に当選し2期務め、2016年に市長に就任(現在2期目)。2023年に、経済協力開発機構(OECD)によるチャンピオンメイヤーに選出。