
北欧各国でどのような若者政策(若者の政策立案過程への参加、政治教育、若者団体への支援、生活保障(学費支援や家賃補助など))が行われているのかを紹介頂き、日本での実践の参考にしたい。
事前に各国の政策を資料にまとめ、民主主義ユースフェスティバルの会場ならびにHPにて配布する予定です。
スピーカー

原田 亜紀子
都留文科大学教養学部准教授
北欧の子ども・若者による政策決定過程への参加や学校での参加を、ユースカウンシル、若者団体、生徒会を対象に研究。民主主義教育の視点から、デンマークを中心に、子ども・若者が主体となる実践と対話の在り方について探求しています。
ヨハンナ・リンドクイスト
スウェーデン大使館 公使参事官
1976年スウェーデン・ストックホルム生まれ。ウプサラ大学で政治学の修士号を取得。フランス語やスペイン語のコースを受講後、2006年より外交官研修を受けスウェーデン外務省勤務。ワシントンやブラジリアのスウェーデン大使館で勤務し、人権分野および政治分野に関連する業務を担当。スウェーデン外務省本省では、アフリカ局の他、国際法、人権、条約関連の部門で職務に従事。2023年より現職。


エルナ・ニュカネン=アンダーソン
フィンランド大使館広報文化外交・コミュニケーション担当参事官
2019年~2024年、スウェーデンのストックホルムのフィンランド大使館で同職に従事。国際的な雑誌や、北欧最大の日刊紙ヘルシンギン・サノマット、スウェーデン国営テレビなどで、時事問題、デザイン、食、ファッション、文化などを取材。北欧デザインブランドや団体びコンテンツ、戦略、ストーリーテリングづくりにも携わった経験がある。
