民主主義ユースフェスティバル2024では、来場者同士で対話する場として、サブステージでワークショップを行います。ファシリテーターは、その分野で活動している若者・市民団体や専門家などが行います。

1日目(3/23)

社会課題解決のためのルールメイキング(13:00~13:45)-マカイラ株式会社

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若者と戦争(14:15~15:00)-岩間陽子 政策研究大学院大学教授

#もし私が首相になったら(15:30~16:15)-民主主義ユースフェスティバル2024実行委員会

2日目(3/24)

子どもの権利(12:00~12:45)-一般社団法人S.C.P. Japan

特権(13:00~13:45)-民主主義ユースフェスティバル2024実行委員会

主権者教育(14:00~14:45)-株式会社笑下村塾

ファシリテーター

マカイラ株式会社

新しい技術やビジネスモデルが次々生まれる社会において、ルールメイキングの観点が益々重要になってきています。一方、インパクトの大きな変革が世の中に根付くためには、とりまく社会環境の整備、利害関係者の納得や、共感してくれる仲間づくりが重要になります。マカイラは、「パブリックアフェアーズ」の専門家集団として、政治・行政、業界団体・NGO・メディア・生活者など、様々なステークホルダーとの対話や調整、共感づくりを通じ、社会変革の実装を支援しています。

岩間陽子 政策研究大学院大学教授

京都大学法学部卒、同博士。政策研究大学院大学助教授、准教授を経て同教授。専門は国際政治学、欧州安全保障。冷戦の終焉を西ベルリンで体験。著書に『核の一九六八年体制と西ドイツ』(有斐閣、2021)、『核共有の現実:NATOの経験と日本』(信山社、2023年)など。日経新聞Think!エキスパート、毎日政治プレミアム、毎日新聞書評欄執筆者なども務める。

民主主義ユースフェスティバル2024実行委員会

民主主義ユースフェスティバル2024の運営団体です。1日目の「#もし私が首相になったら」と2日目の「特権」(社会的公正の実現)のワークショップを担当します!

一般社団法人S.C.P. Japan

一般社団法人S.C.P. Japanは「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる」というビジョンのもと、一人ひとりの人権が当たり前に守られる社会を目指して、スポーツを通じた共育・研修・人材育成・国際協力事業等を行い、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンの推進に取り組んでいます。

株式会社笑下村塾

株式会社笑下村塾は、「社会は変えられるそう思う子どもを増やす。」という信念に基づき、子供たちに社会問題や政治を身近に感じさせ、楽しみながら学ぶことを使命としています。特に「笑える!政治教育ショー」では、従来の理屈っぽいアプローチから脱却し、感覚的で笑える形式に進化。ゲームなどを導入し、年間1万人以上の子供たちに授業を行い、18歳の若者の投票率を8%上げるなどの成果を達成しています。社会問題以外にもSDGsやコミュニケーションスキル、平和学習、キャリア教育も提供し、子供たちが社会を変える可能性を信じ、楽しみながら学ぶ場を提供しています。